トップ / 痛風治療の第二段階とは

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痛風とプリン体の関係とは 

痛風は字の如く風が吹いても痛いということからその名が付いたとされていますが、これは一度かかってしまうと完治することはない不治の病でもあるのです。これはプリン体が原因となっていますが、通常なら体内に摂りいれたプリン体は尿酸に分解されて排出されますが、尿酸量が超えてしまうことで体内に蓄積されるのです。特に痛風は血清尿酸値の高い人や肥満の人に多くみられるので、普段の食生活を見直して減量しすることが大切となってきます。野菜、イモ類、海藻類などのアルカリ性食品を積極的に摂るようにしましょう。

関節が痛み続けると痛風の恐れ 

痛風とは、尿酸値が高くなる事で風が当たるだけでも親指や膝、主に関節から痛みを発する病気です。放って置くと死にいたる恐い病気なのです。なので少しでも痛みを感じたり、赤い湿疹などが出ていたら直ぐに病院に行く様にして下さい。痛風にならない為にも、コレステロールやプリン体を多く含む食材、海老やカニといった甲殻類・麦や大豆・青魚・いくらや数の子といった魚の卵・ビールなどの摂取量を控えて、バランスの良い食事にしましょう。この様な食材は、尿酸値が高くしてしまいます。また、この病気は遺伝も大きく関わってきます。

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