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納豆は健康に良い食品の代表格 

納豆と言えば健康に良い食品の代表格です。匂いやネバネバが苦手な人も多いのですが、体のためには食べるようにしたい食品の一つです。納豆に含まれる酵素、ナットウキナーゼには血栓を溶かす働きがあるので、脳梗塞や心配梗塞を予防します。また整腸作用が乳酸菌よりも強いために、腸をきれいに保つことができます。腸をきれいに保つと言うことは免疫力を高めることになるので、健康づくりに役立っているということになります。発酵することで大豆よりもビタミンBの量が増え、よりパワーのある食品になっているということができます。苦手な人も、何とか美味しく食べられるように工夫して食べることを習慣づけたい食品です。

納豆を毎日食べることは 

健康のために、納豆がいいことは有名ですが、より効果的な食べ方があります。今は、朝食に摂ることが多いですが、実は健康の面からみると夜に食べる方がいいとされています。その成分であるナットウキナーゼは、血栓予防の効果があり、体内で約8時間その効果が継続します。夜食べることで、就寝中の筋肉があまり動かないことによる、血液が固まりやすい状態に対処します。また、ナットウキナーゼは70℃以上に加熱するとその効果が失われます。そのまま、食べることが一番になります。その際に、同時に卵・牛乳・唐辛子・玉ねぎと摂ることでよりパワーアップします。

おさんぽ

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